画面を貼って、見渡すボード。

もう、探し直さない。

「さっき見てたアレ、どこいった」をなくす。仕様書・参考画像・ToDo——見たい画面を切り出して1枚のボードに貼り、見渡したまま作業する。

  • Free は期限なし
  • Pro は買い切り
  • 外部送信なし
macOS のデスクトップ。左でエディタとターミナルが動いている上に Tavula が重なり、参考画像・メモ・ToDo の 24 枚を 1 枚のボードに並べて俯瞰している

貼って、見渡して、作業する。

探す時間を、なくす

探している 10 秒で、思考が途切れる。

失うのは時間ではなく、乗ってきた状態のほう。

あの画面、どこだっけ?

仕様も、エラーも、図も、資料も。開いた画面は、そのまま手元に。

切り替えないほど、前へ

1 日数百回の行き来。行かずに済んだぶんは、そのまま作業へ。

並べれば、ひと目

違いは、並べた瞬間に。広さは必要なだけ。

できること

見たい画面を、手元に。

いま開いている画面を、本作業のそばへ。 白紙に描くボードではなく、見たい画面の置き場。

Tavula は、macOS で撮ったスクリーンショットや取り込んだウィンドウを 1 枚のキャンバスに並べ、 常に最前面・半透明のまま本作業の上に置いておける参照ツールです。

常時最前面 · 半透明

エディタやキャンバスの上に、薄く重ねたまま。

ウィンドウ / 領域取込

見ているウィンドウや範囲を、保存ダイアログなしで。

無限キャンバス

並べる · 動かす · ズーム。全体を見渡したまま。

ワークスペース

思考モードごとにワークスペース。Free は 3 つ、Pro は最大 12。

ローカルのみ

全部、この Mac の中。外部送信なし · クラウド同期なし · テレメトリなし。

OCR · 俯瞰書き出し

画像の文字を、編集できるメモカードに。並べた画面は PNG / PDF / SVG へ(Pro)。

できること一覧

できる操作を、ひと目で。

画面を集めて、並べて、上に重ねる。できる操作と、その効きめの一覧。

取り込む

  • ウィンドウを取り込む背面のウィンドウもそのまま
  • モニタを丸ごと取り込む複数画面はピッカーで
  • 範囲をドラッグで切り出す見えている所だけ
  • 画像をドラッグ&ドロップ一度に最大 100 枚
  • コピーせず参照で置く容量を増やさない

並べて俯瞰する

  • 無限キャンバスでズーム俯瞰も接近も自在
  • 自由に並べて重ねる重ね順も思いのまま
  • 重なりを 4 段階で決める手前 · 中間 · 奥 · 最奥
  • カードを固定して動かさない整列やまとめて移動でも動かない
  • まとめて選んで動かす範囲選択でごっそり
  • ワンタップで自動整列隙間なく詰める
  • ワークスペースを用途で分けるFree 3 · Pro 最大 12

重ねて常駐させる

  • 常に最前面に表示作業の上に置いたまま
  • 半透明で薄く重ねる下の作業を隠さない
  • カード別に透明度調整見せたい濃さに
  • ライト / ダークを切替システム追従も
  • 表示画質を 4 段階で選ぶ軽く常駐も、拡大して精査も

編集・文字起こし

  • リサイズ・トリミング8 方向で自在に
  • 画像の文字を読み取るコピーできるテキストに · Free 1 日 10 回 / Pro 無制限
  • メモカードを書く気づきをその場で

書き出し・保存

  • PNG / PDF / SVG で書き出すPro俯瞰をまるごと 1 枚に
  • 自動保存+世代バックアップ壊れても前の世代から開く

プライバシー・対応環境

  • 端末内だけで完結外部送信はいっさい無し
  • macOS 対応(Windows 近日)常駐させても軽い

使い方

取り込む · 見比べる · 重ねる · 取り出す。

四つの所作。覚えることは、これだけ。

  1. 取り込む

    ウィンドウ、モニタ、領域、クリップボード、ファイル。

  2. 見比べる

    並べて、動かして、ズームする。全体を見渡す。

  3. 重ねる

    最前面と半透明で、本作業の上に薄い参照を置く。

  4. 取り出す

    画像の文字をメモに、並べた画面を 1 枚の書類に(Pro)。

  • 半透明の Tavula をエディタの上に最前面で重ね、下のコードを透かして読みながら参照を見ている画面
  • ウィンドウ・写真・メモを 1 枚のキャンバスに並べて俯瞰している画面
  • 背後に完全に隠れたウィンドウを、ピッカーから選んで取り込もうとしている画面
  • カードの一部をドラッグで囲み、必要な範囲だけに切り出している画面
  • 画像の中の文字を OCR で読み取り、編集できるメモカードに変えた画面
  • 用途ごとに分けたワークスペースのタブを切り替えている画面
  • 通信を切った状態でも全機能が動き、データが端末内だけにあることを示す画面

他ツールとの違い

切り替えではなく、並べたまま。

タブマネージャは往復を短く。Tavula はもう一つの画面を置いて、並べたまま判断。

タブマネージャスクショ共同ボードTavula
主目的切替を速く撮って共有共同ブレスト個人の参照机
最前面で重ねる一時常時
俯瞰したまま集中
クラウド必須多い任意前提不要

利用者の声

こんな使い方が、想像できる。

公開後、実際の声に差し替え予定。

  • 「API とエラーを並べたまま、視線だけで実装できるようになった」

    バックエンドエンジニア
  • 「取材メモと引用スクショが、一つの視野に入る」

    技術ライター
  • 「会社の画面がクラウドに上がらないのが決め手」

    コンサル

料金

無料で始めて、Pro は買い切り。

基本機能は無料、期限なし。Pro は買い切り 1 回で、 ワークスペース最大 12 · タブの並べ替え · OCR 無制限 · 俯瞰書き出し。

Free

¥0

基本機能は、無料のままずっと。

  • 取り込む · 見比べる · 重ねる
  • 最前面 · 半透明 · 永続
  • カード枚数 無制限
  • ワークスペース 3
  • OCR(macOS)1 日 10 回
  • 俯瞰書き出しは Pro

買い切り

Pro

¥1,800

買い切り 1 回($11.99)

複数のプロジェクトを、並行して。

  • Free のすべて
  • ワークスペース 最大 12 + リネーム · アイコン · 並べ替え
  • OCR 無制限
  • 俯瞰 PNG / PDF / SVG

FAQ

よくある質問

Tavula は何をするアプリ?

Tavula は macOS 用の、画面を貼って見渡すボードです。ウィンドウ・モニタ・範囲を取り込んで 1 枚のボードに貼り、見渡したまま作業できます。一言で言うと「もう、探し直さない」ための道具です。

Tavula はサブスク?買い切り?

買い切りです。Free は ¥0 で期限なし、Pro は ¥1,800($11.99)の 1 回払い。月額・年額の課金はありません。

Mac でウィンドウを常に最前面に固定できる?

できます。Tavula 自体を常時最前面に固定したうえで、アプリ全体を半透明にできます。下のエディタやキャンバスを隠さずに参照を重ねたままにでき、カードごとに透明度も変えられます。

たくさん並べたままにするとメモリを食う?

表示画質を 4 段階(高速 / 標準 / 高品質 / 最高品質)から選べます。低い段階ほど表示に使う解像度の上限が下がり、そのぶんメモリと GPU の消費が減ります。既定は「高品質」で、拡大しても粗が出にくい設定です。これは表示だけの設定なので、書き出し · OCR · トリミングはどの段階でも元画像を原寸のまま処理します。

撮ったスクリーンショットの整理にも使える?

使えます。デスクトップに溜まった PNG や画像フォルダをそのままドラッグ&ドロップでき、1 ドロップ最大 100 枚まで並べられます。参照として置くだけならコピーを作らないので、容量も増えません。

タブマネージャや共同ホワイトボードと何が違う?

タブマネージャは切り替えを速くする道具、共同ホワイトボードは白紙に描いて共有する道具です。Tavula は既にある画面を取り込み、あなた専用の参照として最前面に置いたままにします。描く板ではなく、見る机です。

無料でどこまで使える?

ワークスペース 3 つで、取り込み · 並べ · 最前面 · 永続まで。OCR は 1 日 10 回。ワークスペースの追加(最大 12)· 無制限 OCR · 書き出しは Pro。

OCR(画像の文字認識)はどの OS で使える?

OCR は Apple Vision を使うため macOS のみです。日本語と英語に対応しています。Windows 版に OCR はありません。取り込み・配置・俯瞰などその他の機能は両方で使えます。

データはどこに保存される?外部に送信される?

端末内のみです。macOS では ~/Library/Application Support/Tavula/ に保存されます。外部送信・テレメトリ・解析 SDK なし。

Tavula は Windows でも使える?

現在は macOS 14.0 (Sonoma) 以降のみです。Windows 10 以降への対応は準備中で、まだ公開していません。

「Tavula」という名前の由来は?

ラテン語 tabula(板 · 卓 · 書き板)に由来します。イタリア語の tavola(テーブル · 卓)と同系統です。白紙に絵を描くボードではなく、見たい画面を並べておく机 · 作業台として名付けました。

入手

画面を重ねて、
集中したまま。

見たい画面を、手元に。
無料で始めて、Pro は買い切り。

macOS 14.0 (Sonoma) 以降 · Windows 10 以降(予定)
Apple Silicon / Intel

早期アクセスの案内はサポートで。